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本日。午前。朝、土曜日担当スタッフに本日の業務内容を説明するために出社。本当はsの後、自己破産関係の書類を作成しようと思っていたのであるが、最近、ストレスが多いこともあり、急遽、予定を変更。有楽町で映画でも観て、その後、優雅に銀座で食事をしよう・・・と思って、有楽町に行ったら、映画の開始時刻直前でチケット売り場は人だかり。とてもじゃないけれど、開始時刻までに入れそうにないと思ったので映画はやめた。それにしてもあの映画ってこんなに人気あったんだ!!
ということで、どうしようかな?と思っていたのだが、以前から気になっていたお寺に行ってみることにした。ということで栃木の小山経由で、茨城県の「雨引観音」へGO。と言っても名前も覚えていなかったのだが、紀伊国屋文左衛門と栃木と「雨」と「ご利益」か何かでPHSのgoogleで検索したら「雨引観音」であることがわかった。最近の世の中は本当に便利だ。
このお寺は正式名称は「雨引山楽法寺」で、用明天皇2年に開かれたらしい。用明天皇と言われてもピンとくる人は少ないであろうが、「聖徳太子の父親」と言えばわかりやすいであろう。推古天皇が病気になった時にこの寺で祈祷したら回復したらしい。
つまり、聖徳太子が生きている時代に開かれた寺なのだ。
仏教伝来はWIKIによれば538年らしいが、この寺が開かれたのが587年らしいとなると、その間は50年くらいの時間があるものの、当時は仏教を導入しようとする蘇我氏と仏教を導入阻止の物部氏の対立があり、用明天皇の即位直前まで天皇から仏教は認められなかったようなので、そういう時代背景を勘案すると、よくもまぁ、あんな高い所にお寺を作ったものだと感心してしまいます。
私がこの寺に興味を持ったのは、紀文(紀伊国屋文左衛門)がこの寺で商売繁盛を祈願した所、願いがかない、豪商になったという伝説を読んだので、一度、行ってみたいなぁと思った次第です。
意外にも敷地は結構広く、昔ながらの風情を残している寺だと思いました。まぁ、都市部にあった寺もものすごく広い領地をもっていたわけですが、それらは年々領地を削られてしまったものの、あんな山奥の寺であるが故にそうした領地を削られることもなく残っているというのが正しいのかな?
とりあえず、雨引観音に関しては以下をご参照。
http://www.amabiki.or.jp/1.htm
遅い昼御飯を埼玉の大宮の天下一品で食べる。この店は初めてだが、開店してそれほどたっていないのだろうか?あまり活気がなかった。私の感覚では「天下一品」と「餃子の王将」は威勢が良いという印象が強いのだが。また、ここのご飯には沢庵がついてなかったのと、餃子がとてもミニチュアになっていた。もう少し高くてもよいので前の大きさで出してほしい。
事務所に戻ったのが夕方の6時。
十分リフレッシュできたので、そこから自己破産申立関係の作業。2人分の作業を順番に処理。うち1名は明日面談にくるのであるが、9割近くの作業は終わった。あとは明日何点かを確認してそれを反映させれば来週中に申立てができそう。
明日は午前、午後1名ずつ面談予定。
明日も頑張ろう。
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